落合陽一 働き方

落合陽一 天才が起業する時に狙っていたこと

起業家という肩書きも持っている

筑波大学で教授として働いていたり、メディアアーティストなど様々な仕事を同時にしている落合陽一氏。

多くの肩書きの中で、ベンチャー企業の経営者でもある落合氏は一体なぜ、自分で会社を設立しようと思ったのだろうか。

自身の会社と大学2つを繋げる仕組みを作った

2015年落合陽一氏が設立した「ピクシーダストテクノロジーズ」

設立当時、落合氏は東京大学の博士課程を修了する時であった。

その後筑波大学で教員として働き、2017年に一度筑波大学を退職し、大学の中に自分の会社と大学の共同研究室を作った。

これは大学の研究道具を使い研究をして、その成果などの知財を自身の会社にも使えるようにし、

大学側も研究成果などの知財を得ることができるという双方にメリットのあるやり方である。

本来なら大学の研究室での成果などは大学のみに帰属するが、この落合氏のやり方だと自身の会社にも還元されるのである。

狙っている市場

落合氏がCEOを務める「ピクシーダストテクノロジーズ」は、

グローバルニッチなところを狙っているようである。

世界の中で、ピクシーダストしか研究していないような分野に特化することで、

その研究している分野での世界一を狙っているようだ。

詳しくどういうものを作っているのかといのは、守秘義務の関係から、落合氏の口からはあまり話せないようであるが、

様々な企業と共同研究をして協力しているという。

まとめ

落合氏は、自分が研究している動機を

「自分が研究している気になるものを世界で最初に見たい」

という欲求があるのだそうだ。この純粋な動機というものが、

落合氏が、起業した動機になっているのではないかと思う。