落合陽一 天才

落合陽一 天才が研究者として参加した 「SIGGRAPH ASIA」

アジアにおける科学技術の発表会

「SIGGRAPH ASIA」とは毎年開催されているアジアの科学技術の発表会であり、日本で開催されるのは3回目。

世界中の有名なIT会社の有力者が、新しい技術を発見するために来るようだ。

これに落合陽一氏は、毎年自分のラボの研究成果を発表するために参加している。

レンズを使わない網膜投影型のディスプレイ

落合氏のラボが今回発表した研究成果の中で、落合氏の推しているものが「Eholo glass」という、網膜投影型のディスプレイ。

これは今までラボ以外には隠されて研究されていたもので、

動画にある、Sashimiと書いてある部品は落合氏が部品の名前をそう呼んでいたらしく、

研究していた留学生がそのまま Sashimiという名前で動画にあげたらしい。

このような研究を年に100ぐらいしている

落合氏は動画のような研究を年間100ぐらい、筑波大学のラボと、落合氏がCEOとしてやっている会社の中で回している。

研究成果をユーチューブにアップしている。動画のすべてが英語で解説しており、

書いている論文もすべて英語で、国内に向けてではなく、世界に向けて研究成果を発表しているのだと思う。

まとめ

落合氏の最も得意とする研究は、一般の人では理解するのが困難な最先端な技術であって、

これを発表する場も相当コンピュータ技術に詳しい玄人の人達にしか、

発表された段階ではすごさが分からないと思う。

彼のこのような研究成果が何年後かに実用化された時、はじめて一般の人達にも凄さがわかるのかもしれない。

今度日本で開催されてた時は、何も分からなくても会場に行ってみたい。